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薬が効かないほどの過緊張(母の現状報告)

コウノメソッド実践医のT先生にレキップを減量してもらいながら、それなりに安定していた母でしたが、11月あたりからまた「振戦・固縮が出るとき、肛門あたりが痛い」と言い始めました。

T先生に見ていただくと、3箇所の痔が存在するのですが、痔自体はそれほどひどいものではなく、固縮時にうっ血がひどくなり、痛みが増すのだろうとのことでした。

昨年の3~5月もそうでしたが、一度この痛みが出てきますと、交感神経優位になって血流障害が起こるのか、薬がほとんど効かなくなってしまいます。

そして母はパニックになり、ますます過緊張状態がひどくなり・・・という悪循環です。

介護している父の動きが悪い、などと怒ったり、とにかく自分に対してだれがどれだけ貢献しているか、みたいな物の見方になって、不満で一杯になるようです。

このような性格が病をますます悪化させているのだと思うのですが、なかなかこういう「精神論」は聞き入れてもらえません。

自律神経を整え、過緊張を抑える良い方法はないものでしょうか?

薬の効果がもたないので、待ちきれず食事を早めにとって薬を飲んでしまいます。

夜も痛みで眠れないので、夜中の3時頃に朝食、朝9時ごろに昼食の分、というようにずれていってしまうのです。

これでも相当我慢してもらって引き伸ばした結果だそうです。

レキップは朝2mg、昼1mg、夜1mgまで減らしていたのですが、T先生もまずは症状を落ち着かせることが先と、昼を2mgに増やして下さいました。

ネオドパストンも朝昼夜1mgだったのを寝る前にも1mg増やしました。

できるだけ薬は減らしたかったのですが、やむを得ません。

今日も昼過ぎにもう3回分飲んでしまっています。

また長い夜が待っています。

来週の火曜日にはまたT先生のところで今後の方針を考えていきたいですが、こんなに過緊張が強いのは・・・認知症の症状なのか、本人のもともとの性格が災いしているのか・・・

何とか今の辛さを乗り越えられるように、フラワーレメディーなんかも考えてみようとも思います。

このような症状の例をご存知でしたら、ご教示いただけますと幸いです。






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みずき

Author:みずき
高3・高1の息子を持つ、ワーキングマザーです。
レビー小体型認知症と診断された離れて暮らす両親を妹とともに見守っています。
両親は現在実家の近くのグループホームで暮らしています。

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