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現状報告(父)

随分長い間ブログを放置してしまいました。
発達障害の長男の進学問題で少々鬱々していたのと、私自身もその傾向があるため、両方をバランスよく続けることができずにいました。

もちろんまだ長男の進学先は決まっていませんが、父と母の病状が今大切な時期にきているのではと思い、しっかり記録に残しておこうと思ったのでした。

まずは、父。
河野先生に「レビーらしくないレビー」と言われた父ですが、今の状況はどう言ったらいいのか・・・

相変わらず腰が「重だるい」。長距離は歩けない(家から5分ほどのスーパーにも行けなくなってきました)。
意識しないと思いっきり能面のような表情です。歩行は小刻みですり足。糖尿病と前立腺肥大があるため、尿はトイレに間に合わないことがかなり多いです。
母が夜あまり寝られず、とんでもない時間(午前2時ごろ)に朝食をとりたがったりするため(薬を飲むために)、その世話や、自分の尿意のため毎日夜中に何度も目が覚めるせいか、昼間はウトウトしていますが、認知面では特に問題は感じません。ただ、どもること、耳が遠いことは気になります。(テレビをとんでもなく大きい音でつけている)

ネオドパストンとサアミオンを飲んではいますが、鍼の先生も、私もどうも原因が腰にあるような気がして、コウノメソッド実践医のT先生にお願いして、腰と脳のMRIを撮っていただきました。

結果は意外なものでした。

まず、腰は年齢相応の骨のとびだしはあり、それが神経を圧迫してはいるが、この程度の人はいくらでもいる。
そして、脳については、昨年の夏河野先生のクリニックで撮っていただいた時には「中程度の萎縮」だったのが、今回全体の年齢相応の萎縮はあったものの、問題につながるような萎縮はない、とのこと。

画像は素人の私が見てもあの「隙間」が無くなっています。

これにはT先生もびっくりです。
私もそうでしたが「別人の画像かと思った」とのこと。それだけ父の現在の症状からはかけ離れた結果でした。

小さい脳の梗塞がいくつもあるのかと思いましたが、それも「認められない」と。

確かにもともと発達障害とみられるような言動があった父。(長男のことから想像してですが)

どこからがもともとなのか、どこからがレビーの症状なのか、判断が難しい(笑)

ただ、この画像を見せて、腰も脳も画像的には大きな問題がなかった、というので両親は喜んでいました。
(母はかなり萎縮が進んでいるのではと思っていたようです。ぼう~っとしている時間が長かったため)

これを励みに前向きになってくれているようなのでそれはそれで良かったんですが、結局根本的な原因は分からずじまいでした。

しかし、半年ほどであの「隙間」がなくなっているのは、やはりNewフェルガードの効果しか考えられません。
すごい効果です。
(父は今朝昼晩1日3包を夏ごろから続けています)
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みずき

Author:みずき
高3・高1の息子を持つ、ワーキングマザーです。
レビー小体型認知症と診断された離れて暮らす両親を妹とともに見守っています。
両親は現在実家の近くのグループホームで暮らしています。

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