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パーキンソン病の便秘対策

その後の両親の状況ですが、
・フェルガード100(父は朝晩 母は朝昼晩)
・ビワエキス+ホットパック(家にいる間はずっとと言っているが、母は時々さぼっているかも)
・カイロプラクティック(週1回)
・すっぽん球1日3粒
・軽い運動(ケアマネさんの紹介)

を続けています。

便秘対策として、以前「ヨーデル」を使っていましたが、刺激を与えるタイプだと、1日中お腹の具合が悪く、便通のことに頭が支配され、それがストレスになり、体が硬直ぎみ(メネシットのきれるのが早くなる)で困っていました。
それでもう少し効き目が穏やかな「マグラックス」という水分で便を膨張させ、便意を感じるようにする薬に変えてもらいました。

これは効き目が穏やかで、不快感が少なく、排便の回数は増えましたが痛みなどがないので本人は気に入っていました。

しかし、最近になって母が急に「肛門のあたりが痛くて痛くて仕方がない」と言い出したのです。
以前患った「痔」が出てきたかと思い、肛門科に行って塗り薬等をもらいましたが、改善せず、これでストレスがひどくてメネシットも効きにくくなってきました。昼食後は夕方6時に飲んでいたのが5時半を過ぎると飲まずにはいられないと。

とにかく母は一度気になると、頭の中がそれ一色になってしまいます。昔からそうなのです。
こんな性格の人がパーキンソン病になりやすいのではないかとも思います。

ただ、今回の痛みは、気をそらせばよいというレベルではないらしく、ホットパックである程度やわらぐのですが、痛みがゼロにはならないと。

で、次に肛門科に行ったときには「直腸肛門痛」と言われたそうです。

ネットで調べると要するに肛門あたりの神経痛。
ここ数年のパーキンソン病に関わる便通異常の結果かと思います。

刺激系をずっと続けて一時期は神経内科・内科・肛門科からもらった3種の下剤を飲んでいた母。

そりゃあ、腸もおかしくなるよなあ・・・。

もちろんすぐに一つにさせましたが・・・。

「マグラックス」もいいけれど、軟便が1日数回出るとのことで、これを「失敗しちゃいけない」と肛門あたりの筋肉をずっと緊張した状態にしているのはよくないでしょうね。

対策として考えたのは・・・

○「緊張」対策として、薄型のパンツ(おむつ)を履いておく。失敗しても大丈夫、と思えるように。
○「マグラックス」ではなく、できれば鍼治療などで、薬以外の方法で便通を正常に持っていく。
 そうすれば、回数も減るし、正常な便なら失敗を気にする必要も減るだろう。

この「鍼治療」。
両親は大阪の北摂に住んでいて、ここにとても良さそうな鍼灸院がある。

パーキンソン病やリウマチなどの難病を専門にしておられ、ホットパックの中村司先生とも親交のある方です。
また、精神的なことが大きな要因を占めるといわれるこれらの難病を、カウンセリングを大切にしながら身体全体から見て下さるところなのです。

以前から両親にはずっとここを勧めているのですが、どうも「鍼」が怖いらしくなかなか行きたがりません。
困ったものです。

まずはこの直腸肛門痛を治すため、今はうつ病の薬と「近赤外線」をあてる治療を肛門科でやってみるそうです。
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みずき

Author:みずき
高3・高1の息子を持つ、ワーキングマザーです。
レビー小体型認知症と診断された離れて暮らす両親を妹とともに見守っています。
両親は現在実家の近くのグループホームで暮らしています。

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